院長の「こころのさけび」
Coda コーダあいのうた
'23年04月20日
前から観たいと思っていた『コーダあいのうた』を観ました。(amazon prime)
主人公の女の子は4人家族。聴覚に障害のある両親と兄、その中でひとり健聴者のルビー。
ルビーは物心ついた頃から、家族の通訳係に。
独り立ちしたいルビーが、自分の夢と家族との折り合いに悩むというストーリーです。
キネマ旬報の外国映画部門でランクインしているのも納得の作品。
思春期の女の子がもつ、繊細さや情緒がうまく演出されていました。
父親の娘への想いに共感。
全体的にポップで、デリケートな題材をユーモアたっぷりで描いています。
P12指定なのは、少々下品なやりとりがあるせいでしょうか。
下品さも含めてイイ作品だと思いました。
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